taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」 今回は「ライブの楽しみ方」特集!(2024/6/7収録)
昨今ならず、常にSNS上を賑わせるライブにおける「ダイブ・モッシュ」の話題。様々なバンドのライブやロックフェスに足繁く通っているtaikingとふじもとにとっても他人事ではない問題です。今回は「ダイブ・モッシュ」を中心に様々なライブの楽しみ方について雑談ベースで議論してみよう!という企画になっております。ゲストにはtaikingのバンド仲間であり、ラウド・パンクシーンから男性アイドルまで様々なライブに詳しいたくやさんをお招きし、3人で音楽ライブについてユルく楽しくとりとめなく喋ります!
トークトピックス
たくやさんとtaikingはどんな関係?/3人のライブの楽しみ方について/基本着席スタイルの吉澤嘉代子ライブ/森、道、市場でフェスの楽しみ方が変化したふじもと/ダイブ・モッシュが起こるフォーリミのライブ/ヒップホップ特有のゴンフィンガー文化/王道J-POPからラウド、そして男性アイドルへと変遷するたくやさんのライブ遍歴/コロナ禍はライブの楽しみ方を変えた?/”ディッキ族”の楽しみ方/ライブの幅が広すぎるたくやさん/サマソニの楽しみ方の正解って?/ロックバンドのライブがメインのtaiking/程よい位置でしっかり”聞く”というスタイル/中学2年生にしてダイブ・モッシュを体感したtaiking/ダイブ・モッシュに苦手意識を覚えたキッカケ/ダイブ・モッシュに対するトラウマ/Perfumeのライブに対するスタンスが変化したtaiking/Perfumeはやっぱり踊りたいふじもと/演者をしっかり近くで感じたい/初めてBase Ball Bearをライブハウスで見たときの思い出/ライブハウスは助け合えば怖くない?/ライブハウスで腕を掲げているときが一番楽しいtaiking/それぞれのジャンルのそれぞれのライブスタイルに適合できるたくやさん/ラウド系のライブは俯瞰して見ても楽しい/ペンライトとうちわという根強い文化がある男性アイドルライブ/感情が爆発してするダイブとそうでないダイブ/ダイブ・モッシュ問題の落とし所は”お互い様”の気持ち?/ライブハウスのモッシュ・ダイブとフェスのモッシュ・ダイブは違う?/危険な事象が起こる前提の催しに場所は貸し出せない?/カルチャーとしてダイブ・モッシュを絶やしたくないという気持ちも分かる/”ロック的文脈”だけでダイブ・モッシュ問題は語れない?/実はまだまだ発展途上な音楽フェスという文化/ダイブ・モッシュ問題はもっと様々な切り口から考えられるべき?/ダイブ・モッシュが発生するライブにも楽しさを感じる瞬間があるtaiking/ライブハウスとフェスで楽しさを感じるプロセスが違う?/フェス、どんな風に楽しんでる?/フェスではガッツリいろんなライブを見て回りたいtaiking/回数を重ねるにつれて大人な見方をするようになってきた/サマソニはZOZOマリンのスタンドで見るのが楽しい!/ラウド特化型フェスの楽しみ方/NEX_FESTのYOASOBIライブの思い出/ダイブ・モッシュ問題とSNSの関係性/それぞれのフェスの特色や文化を汲み取り寄り添うスタンス/ダイブ・モッシュが禁止されているフェスでバンドサイドがモッシュを煽ってしまう問題/SNSの意見はそれぞれにバイアスがかかってしまう/会場とバンドでライブスタイルに折り合いがついてない問題/真相が分からない事象に自分の感情を乗っけて語ることへの違和感/コロナ禍における様々な事象がダイブ・モッシュ問題を加速させている?/現場はそれぞれ折り合いをつけながらやっている/子供をモッシュエリアに連れて行く危険性と相手への尊重/サークル煽りおじさんも辛い日常を超えてきている?/文化として育まれていることもキチンと尊重しなければならない/安全に楽しめるエリアで棲み分けがされるといいよね/各フェス、イベント毎の特色に応じて参加スタイルを決めよう/今年のLIVE AZUMAはどんなことになる?/発展途上のフェスだからこそ文化が作り出される過程を感じられる/ごった煮フェスならではの面白さ/”なんでも出る”を体現するサマソニ/WEST.とBring Me The Horizonのどちらも見るのはたくやさんだけ?/ステージ転換毎に客層がガラリと変わるサマソニ/程よい渋さが楽しそうなライジング・サン・ロックフェスティバル/VIVA LA ROCKにおける”自由に踊ろうよ”問題について/論争そのものがあまりにも不自由?/アジカンのゴッチ恒例の「自由に楽しんでね」のMC/「腕を振るのをやめましょう」と「自由に踊りましょう」の矛盾とそんなこと言ってもね…の気持ち/やっぱりSNS問題に帰結してしまう/SNSにも功罪の”功”の部分がある?/SNSに書き込むことでその言葉に縛られてしまう?/相手への尊重と「なんだアイツ」の狭間で引き裂かれそうになっている/第2回フジロックのTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの映像が最高/全員がその場の衝動で身体を揺らしているのが羨ましい/文化の形成や成長の中で生まれた画一的な動き/衝動的なライブが今後復権するかも?/ラブソングを歌うバンドとダイブ・モッシュの距離感/ライブにおける「手を挙げてくれ!」は盛り上がりの分かりやすい指標?/SNS時代だからこそライブの分かりやすい盛り上がりが人気に直結する?/VIVA LA ROCKと「自由に踊ろうよ」の食い合わせ/斜に構えた音楽オタクが「自由に踊ろうよ」に乗っかってしまった/楽しみ方の提案くらいの気持ちが…/今日の裏テーマはSNSの功罪?/我々も円環の中に飲まれている/穏やかに音楽を楽しみたい/盛り上がるのが是なPerfumeのライブ/全部が自由であるべきだよね/アーティストもノリを矯正するべきではない?/とはいえ演者としては…という気持ちも/Landmarksのライブで何も言わなくてもお客さんの手が上がるようになった/ことさらに煽ることをしなくなったBase Ball Bearのライブ/煽りが一概に悪いわけでもない/みんなそれぞれの形で楽しむことがベストだよね/手を挙げない人も楽しんでいる/”踊る”ことの難易度の高さ/ライト層を受け入れる土壌のひとつが手振り?/結束バンドを見たいライト層が集まったJAPAN JAM/「お水おいしい〜?」「そういう現場じゃねえよ!」が生で聞きたかった/様々な文化が混ざり合うフェスという場所はやっぱり素敵だ/カルチャーについて話す場所って大事だよね/職場で『関心領域』の話はしづらい/職場でダイブ・モッシュの話もしづらい/ロックフェスはフジロックとロッキン以外にもあるんだ!/フェスに行った話をすると出演側に勘違いされるtaikingとたくやさん/職場で伝わらないアーティストの話/たくやさん、次回は男性アイドル特集回にぜひ参加してください!
(概要欄:ふじもと)