taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」 今回は11月10日に福島駅前3会場で開催されるサーキットフェス”GOOD LUCK JAM 2024”を大特集!(2024/09/10収録)
パーソナリティであるtaikingも実行委員に名を連ねる”GOOD LUCK JAM 2024”。今年初開催ということでその成り立ちやフェスのコンセプト、そして開催への想いについて実行委員会メンバーである塩井潤一さん、さとうしょうさん、そしてtaikingの3名にふじもとがインタビュー!これを聞けばあなたもGOOD LUCK JAMに参加したくなること間違いなし!
GOOD LUCK JAMのイベント公式Xはこちら!
塩井潤一さんプロフィール:1981年生まれの42歳。福島市出身。高校3年生の時、トライセラトップスのコピーをきっかけにバンド結成。2003年、monokuroを結成。上京し、都内を中心に活動。2005年よりthe pillows山中さわおのレーベル、デリシャスレーベルに所属し、CDリリースや全国ツアーなどを行う。2011年にはthe pillowsのアメリカンツアーにサポートベースとして参加。2017年に地元福島に戻り、保育士として働く傍ら、リュックサックス、8341を結成し福島市を中心に活動。同時にサポート活動も行い、アキレスと亀、thing of gypsy、桶谷匠生、浮意流、MANAMI バンドなどで活動。2023年より自主企画401FESTIVALをスタート。福島の音楽シーン盛り上げるため、一緒に音楽を楽しむ仲間を増やすため日々活動中。
塩井さんのXはこちら!
TripDays Gt/Vo さとうしょうさんプロフィール:1998年生まれの26歳。2012年 中学2年生の時に幼馴染とバンド活動をスタート。2018年 3ピースロックバンドTripDaysを結成。2019年 バンド活動を休止。ソロでの活動を本格的にスタート。2021年 現在の体制でTripDaysを活動再開。現在は、バンド活動と併せてアパレルブランド nokori no nichijoのディレクターやデザイン制作スタジオ utato createの代表としても活動中。
さとうさんのXはこちら!
トークトピックス
塩井さんとさとうさんのプロフィール紹介!/塩井さんのプロフィールに驚くふじもと/さとうさんの所属するバンド・TripDaysってどんなバンド?/LandmarksとTripDaysの繋がり/GOOD LUCK JAMのデザイン面を担当されているさとうさん/塩井さんとthe pillowsの繋がり/それぞれの下北沢GARAGEの思い出/the pillowsのアメリカツアー帯同の思い出/バンド活動をしながら保育士としても働かれている塩井さん/「資格は大事」という学び/ライブが少ないとしょんぼりしてしまう/GOOD LUCK JAM開催の経緯は?/taikingの学生時代からの妄想/taikingのアイデアを塩井さんのチャレンジに重ねることでサーキットフェス構想が具現化に/塩井さんがTripDaysをサポートしたことをキッカケに実行委員に合流/GOOD LUCK JAMというフェスタイトルは公募で決定!/401フェスの名前ではなく新しいフェスに/GOOD LUCK JAMという名前に込められた想いは?/フェスの名前を決める難しさ/ラジオや新聞でも展開された公募キャンペーン/GOOD LUCK JAMという名前にビビッと来た!/どんなアーティストが出演するの?/出演アーティスト一覧はこちらから!/福島県の各地で活躍するアーティストがジャンルを問わず登場!/福島”市”ではなく福島”県”を網羅するようなラインナップに/ハロカルにゲスト出演していただいたミュージシャン・バンドも多数登場!/プレイヤーがサーキットフェスを開催するという珍しさ/プレイヤーが合同でサーキットフェスを開催するのも珍しい?/福島を今盛り上げるためにはどうしたら良いだろう?という想い/演者とは違う角度の考え方が出来る、プロモーター的な素質を持つ3人/なにかしたい!という衝動とローカルの音楽、カルチャーシーンに対する問題意識/3会場それぞれの特色について/福島の音楽シーンを支えてきたライブハウス・OUTLINE/震災によるクローズを経て昨年再オープンしたAREA559/福島の劇団、シア・トリエの拠点でもあるATELIER ブリコラージュ/会場の違いを味わうのもサーキットフェスの魅力!/回り方次第では全アーティスト見ることも可能?/現在当日のボランティアスタッフを募集中!/ボランティアスタッフ応募フォームはこちらから!/当日のチケットは出演アーティストの手売り、予約フォームからご購入ください!/塩井さん、taiking、さとうさんの福島に対する想い/人のあたたかい繋がりを感じる福島/福島のカルチャーや人の面白さを伝えたいtaiking/上京の経験を経て改めて福島の魅力を発信したい塩井さん/三者三様の想いが込められたGOOD LUCK JAM/開催に向けて想いを再確認していただけたプログラムになりました/ハロカルで後夜祭の開催も…?