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Description

taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」 今回は「2024年7〜9月の音楽」特集!(2024/6/21収録)今年はシーズン毎にその時期の良かったアルバム、楽曲を振り返っているtaikingとふじもと。今回も7月から9月の音楽を振り返ります!今回もユルく楽しくとりとめのない音楽トークをお楽しみください!

番組内で取り上げたアルバム・楽曲

『恋のブギウギナイト』『ジャンヌ・ダルクによろしく』サザンオールスターズ/『The Unforgettables-EP』MONOEYES/『Feelin'Go(o)d』藤井風/『水金地火木土天アーメン』しろねこ堂/『ワタシダケユウレイ』SICKHACK/『夢を束ねて』結束バンド/『仕事 -EP』ゲシュタルト乙女/『kirin』リーガルリリー/『Burning』羊文学/『スローモーションブルー』藤本ひかり/『サラダボウル』Aooo/『sister』チョーキューメイ/『GENE』a子/『相席屋に行きたい』トリプルファイヤー/『Sunburn』chelmico/『SOMETING AIN'T RIGHT』XG/クリープハイプトリビュート『もしも生まれ変わったならそっとこんな声になって』/『ネビュラロマンス 前編』Perfume/『残心残暑』aiko/『猫にジェラシー』あいみょん/『Rejoice』Official髭男dism/『LOST CORNER』米津玄師/『Smitten』Pale Waves/『This Is How Tomorrow Moves』beabadoobee

番組内で取り上げる楽曲を纏めたプレイリストは⁠こちら⁠

トークトピックス

秋真っ盛り…でもないね/実質あけおめな第3クオーター(?)/第3クオーターは楽曲・アルバム回とライブ回に分けました/ハロカルとして触れない訳にはいかないサザン新曲/聞けば聞くほど味の増す『恋のブギウギナイト』/『恋ブギ』に感じる歌舞伎町タワーみ/定番+定番=新機軸の方程式/通常のサザン楽曲に比べて1オクターブボーカルを下げることで生まれる新鮮な聞き心地/この流れで180度音楽性の違う『ジャンヌ・ダルクによろしく』をリリースするサザンの凄み/『NUDE MAN』あたりの空気を感じる『ジャンヌ・ダルク』/サザンのバンドアンサンブルを久々に感じられる曲/現在制作中のアルバムの内容への期待/MONOEYESのニューEPが良かった!/ELLEGARDENとMONOEYESの音楽性の違い/MONOEYESの核は戸高賢史のギターとスコット・マーフィーのボーカル?/チケット代2600円の衝撃/A.G.Cookがプロデュースする藤井風の新曲/サラッとした聞き心地が夏らしい『Feelin'Go(o)d』/藤井風の歌詞はシンプルな言葉が魅力?/映画『きみの色』の挿入歌『水金地火木土天アーメン』の前衛性/サカナクション、クラフトワーク、相対性理論を引用するしろねこ堂/女子高生バンド物増えすぎ問題/『反省文〜善きもの美しきもの真実なるもの〜』のイントロに衝撃/『きみの色』どうだった?/結束バンドのリリースが目立つ中敢えてSICKHACKを推したいふじもと/『Re:結束バンド』に感じた飽和感を払拭してくれた『We will』/『夢を束ねて』にきのこ帝国の陰を見て考えてしまったtaiking/そんなきのこ帝国の流れを汲む台湾出身バンド・ゲシュタルト乙女のニューEP/こういうギターの音が1番良い!/きのこ帝国が後年の評価になってしまった件/現在のシューゲイズ・ドリームポップバンド隆盛の潮流にはきのこ帝国がいる/リーガルリリーの新アルバムが素晴らしい!/曲の密度が濃い『kirin』/アニメ主題歌としてはあまりにもすべての楽器がローに寄りすぎている『Burning』/羊文学の核は塩塚モエカの歌声?/元赤い公園・藤本ひかりによる『スローモーションブルー』/赤い公園が解散前にライブでも披露していた楽曲/君島大空トリオによる演奏のアンサンブルの強さ/元赤い公園・石野理子の新バンド、Aoooのデビューアルバムへの期待/新曲『サラダボウル』に赤い公園の続きを見る/Aoooのベース・やまもとひかるはYOASOBIやももクロのサポートベース!/チョーキューメイの新譜『銀河ムチェック』が良かった/SNSで表面的な消費で終わってほしくない/a子のアルバム『GENE』も良かった!/トリプルファイヤーの『相席屋に行きたい』が良い!/残念でありつつ人生の本質を突く歌詞がトリプルファイヤーの新機軸/chelmicoと夏の親和性は抜群/リリックとトラックのギャップとその狭間を行き交うフロウ/XGの凄みに畏怖を覚える/アルバムも語りたい作品が多すぎる第3クオーター/トリビュートとしては破格の出来だったクリープハイプのトリビュートアルバム/ヨルシカの『憂、燦々』におけるsuisボーカルのハマりっぷり/もう『若者のすべて』と『糸』のカバーは禁止でいい/indigoのオルタナ性とポップ性が共に爆発している『ABCDC』/『社会の窓』はもうなんならanoの曲/ユニゾンの『イト』のおふざけっぷり/back numberの『バンド』のカバー曲を自分ごととして捉える意義/今月末にPerfume特集やります!/アルバムの面白さを感じられた『ネビュラロマンス 前編』/ちゃんと『PLASMA』の先をやっている『ネビュラロマンス』/『COSMIC EXPLORER』はスケールが大きすぎた?/Perfume楽曲にしては”歌”を押し出している?/aikoの『残心残暑』にあまりハマりきれなかったtaiking/aiko節のクセとミックスの歌の押し出し方/あいみょんのアルバムが良かった!/『瞬間的シックスセンス』『青春のエキサイトメント』の凄さ/Offsial髭男dismはtaiking的どストライクな音楽性ではない?/『Rejoice』はもう少し泥臭くても良かった?/音の幅広さと音色の良さは目を見張るモノがあるが…/米津玄師『LOST CORNER』は圧巻過ぎて言うことがない/Pale Wavesとbeabadoobeeが良かった!/BUMPのアルバムについてはライブを踏まえて振り返りたい/次回は第3クオーターライブ特集!