taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」 今回は諸般の事情により急遽『雑談』をテーマにお届け!初となるノーテーマで1時間!それでも止めどなくポップカルチャーへの思いが溢れるtaiking とふじもとのポップカルチャー雑談!様々なポップカルチャーを語り尽くします!今回もtaikingとふじもとのポップカルチャー話をお楽しみください!
イベント情報
2月23日『大稀祭』にて番組公開収録決定!福島県福島市・AREA 559 にて!詳細はこちら!
取り上げるコンテンツ
COUNTDOWN JAPAN/NewJeans/SixTONES/マキシマム ザ ホルモン/『NHK紅白歌合戦』/『飯沼一家に謝罪します』/『令和ロマンの娯楽がたり』/『カチッと!!』/『御上先生』/こたけ正義感『弁論』/『ホットスポット』/『ブラッシュアップライフ』/『架空OL日記』
トークトピックス
フェス座談会&アジカン特集は後日実施します!/実は来週で2周年のハロカル/雑談はPodcastの真骨頂?/ふたりの近況を話そう/新年早々インフルエンザに罹患したふじもと/今あらためてコロナ禍を振り返る/感染対策と経済、そしてヘルスケアとのバランス/コロナ禍以前より衛生対策のハードルは下がった/12月31日のCOUNTDOWN JAPANに参加したtaiking/ロッキング・オン社主催フェスならではの空気感とホスピタリティ/BeReal.ってみんなやってんだね/年越しアクトは誰を見た?/NewJeansやSixTONESのステージに感じた時代の変化/ハニがハニすぎた話/NewJeansからサンボマスターの流れが衝撃/SixTONES『恋のバタリアン』がただのマキシマム ザ ホルモンの曲過ぎて良い!/ホルモン色全開の楽曲を自分のモノにしてパフォーマンスするSixTONESの凄み/SixTONESが楽曲提供を受ける様に10年代初頭のSMAPを重ねてしまう/我々がSMAPを見ていた頃を思うと随分遠くに来てしまった感/我々はどういう気持ちで今SMAPを見たり聴いたりすればよいのか?/中居くんが『うたばん』で嵐と絡んでいる姿が好きだった/紅白における『地獄でなぜ悪い』論争と今回の中居正広の件は繋がってくる/加害者のことは許せない自分も作品が好きだという自分も、どちらも自分/今公共の場で加害者の作品を公開、肯定することへの是非/SNSにおいて0-100の答えが求められすぎているのでは?/演者の思想を考察して決めつけることの危険性/インターネットにおいて”考察”が支持されていることへの回答が年末年始のテレビの流れに込められていた話/『飯沼一家に謝罪します』で感じた考察の面白さ/『令和ロマンの娯楽がたり』に見た考察の危うさ/東海テレビ『カチッと!!』における過剰な"考察"へのカウンター的批評/みんな即時的な”答え”を求めすぎじゃない?/『娯楽がたり』をレギュラー化してほしい/日曜ドラマを見ているtaikingとふじもと/taikingとふじもとは『御上先生』をどう見ている?/超豪華な俳優陣と今までにない学園ドラマのテイスト、学園ドラマを通してポリティカルなテーマを描く『御上先生』/「日曜劇場」では定番のミッチーこと及川光博さん/画面も暗くて緊張感があるのが良い/「日曜劇場」枠のドラマにナショナリズムを感じてしまうふじもと/社会のために個があるのではなく、個のために社会があってほしい/センシティヴに誇張することで見応えを生み出している日曜劇場のスタイル/結果的に一層リアルタイム性の強い空気のある『御上先生』/『VIVANT』と『御上先生』の視聴者層は違う?/ナショナリズムに傾倒していく社会的な流れ/この社会的な流れについてちゃんと考えたいし、ポップカルチャーを通して社会を見つめたい/まさに「ポップカルチャーで社会を見つめる」の極地を体現したこたけ正義感『弁論』/芸人として笑いを交えつつ、弁護士として冤罪事件である「袴田事件」を啓蒙する圧巻のスタンダップコメディ/圧巻の構成、そして話術に感服/『御上先生』と同じく日曜ドラマ『ホットスポット』/バカリズムの観察眼と言語化能力に脱帽/どうでも良い日常を切り取りながら宇宙人というプチSFを織り交ぜる構成/友人たちの些細な会話が愛おしくなるバカリズム脚本作/俳優陣の自然な演技も圧巻!/『ブラッシュアップライフ』と『ホットスポット』はいつまでもついて離れない"地元"を愛おしく感じられる?/バカリズム脚本作は女性からの支持が強い?/『架空OL日記』は現実のOLたちそのもの?/女性の中で過ごすことが多かったふじもとも感じる『架空OL日記』の解像度の高さ