ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第60回は、「不正のトライアングルとは」です。
独立行政法人情報処理推進機構による「情報セキュリティ10大脅威2022」では、内部不正による情報漏洩は第5位、2023年は第4位、今年は第3位と毎年順位を上げています。この内部不正には、発生につながる複数の要因があり、このメカニズムをアメリカの犯罪学者ドナルド・クレッシ―氏が提唱した、組織内の要因が不正を起こすメカニズムを分析した「不正のトライアングル」理論で解明することが昨今一般的となっています。
このトライアングルとは、人が不正行為に走るときには、次の3つの要素がそろっているという状況を示す図形であり、
· 動機
· 機会
· 正当化
の3つと言われています。逆に言えば、3つが揃わなければ不正行為には及びにくいわけです。
今日は公認不正検査士(CFE)の資格を持つ加奈子さんと共にこの理論について詳しくお話しを聞いてゆきたいと思います。
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