ワシントン州日米協会、Small
Business Bitesの第78回は、「個人情報を守る-DNAサービスのデータはどこへ-」です。
今年9月27日のThe Atlantic紙に掲載された記事は、Generic testing
companyである「23andme」がほぼ破産状態にあり、これまでに収集したDNAなどのデータの行方が議論されているというもの。
こういうデータが、会社が破綻した場合どのように処理されるのか。23andmeの次期社長は、「当社はいつでもポリシーを更新する権利を留保します」と言っている、つまり、次期経営陣がデータの扱いをどうするかは、次期経営陣の考え1つにかかっていて、今までのプライバシーポリシーが継続されないということを言っているようにも聞こえます。もちろん、会社側はプライバシーの信頼を損ねないようにコミットメントを維持するよう努めますとは言っているようですが。
前回のポッドキャストで、データ漏洩の話がありましたが、そもそもこの「23andme」の問題は大規模データ漏洩が発覚したことから始まったもの。でも、この漏洩はただのデータではなく、ゲノムデータが漏洩しているということで、データ漏洩としてはより深刻では?
この問題を、私たちと一緒に考えてみませんか?
詳しくはポッドキャストで!
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