ワシントン州日米協会、Small Business Bitesの第86回は、
「消費者データプライバシーの法整備について~車のデータプライバシーを例にとる~」です。
今月の頭から2つお届けしている、ワシントン州議会で議論されている法案について考えるシリーズになりますが、今回はHB 1671 Protecting personal data privacyについて考えたいと思います。この法案は、デジタルプライバシーへの懸念が高まる中、ワシントン州民の個人情報を悪用から守ることを目的としたものです。今月2月4日火曜日にTheHouse Technology, Economic Development & Veterans Committee(下院技術・経済開発・退役軍人委員会)による公聴会が開かれています。
普段、私たちがウェブサイトを訪れると必ずといっていいほどある、日常的にウェブサイトなどでCookieにどれだけ権限を与えますか?といったようなものはこのデータプライバシー法によって定められたものです。
現在、2大データプライバシー法と言われているものは、EUのGDPRとCalifornia州のCCPAです。この2つはどんなことを定めているのか、自動車のデータプライバシーを例に取りながら簡単に解説します。
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