ワシントン州日米協会、SmallBusiness Bitesの第88回は、「東京が4月から週4日制を取り入れます」です。
東京都は今年4月より、働き方改革として週4日労働制を導入する予定です。小池知事は、「出産や子育てなどのライフイベントによって女性がキャリアを犠牲にすることが内容、今後も柔軟な働き方の見直しを進めてゆく」と述べたそうです。また東京都は育児と仕事の両立を支援するため、1日最大2時間まで労働時間を短縮できる「育児部分休暇」を新制度として導入する予定だとのこと。
日本では地方の労働力が不足しているために労働条件を改善するために同様の措置を導入しているとのこと。ワシントン州でも、SanJuan Islandで同じように週4日労働制が取り入れられています。
2月26日のFortuneが、東京都が「世界最高齢人口」という望ましくない商号を脱却できるよう必死の努力で週4日労働制を導入しているというタイトルの記事を出しました。世界的にも出生率の低さがしばしば話題になりますが、特に日本は深刻です。
ただ、出生率を上げるための週4日労働制とすれば、この2つは直結するものか?
皆様はどう考えますか?
加奈子のバイツは、複数のオーナーを持つLLCの方は、3月15日がForm1065のdueです。Single member LLCのオーナーさんはこれに当てはまりません、です。
詳しくはポッドキャストで!
ご意見・ご質問はSmallbiz@jassw.org
ワシントン州日米協会、スモールビジネス部URLは、https://jassw.org/small-business/
過去のウェビナー情報はこちらから https://jassw.org/sbea/?lang=ja
知っ得情報SNSは、
Facebook https://www.facebook.com/JASSWOrg
Instagram https://www.instagram.com/japanamericasocietyofwa/ LinkdeIn https://www.linkedin.com/company/japan-america-society-of-the-state-of-washington/
Twitter https://twitter.com/JASSWOrg/
今後、スモールビジネスで知りたいちょっとしたことを配信してゆきます。 こんなことを知りたい!というリクエストがあればぜひメールお願いします!