二人がそれぞれ大学院で「教育」を体系的に学んだ時に触れることがあった「ブルームの教育目標分類 - Bloom's taxonomy」について、実践者として今どういうことを考える?ということをおしゃべりしました。
- 教育心理学者ブルームの唱えた教育目標分類について
- ピラミッド型(ヒエアルキー)で整理されていることで誤解されやすいこと
- (弟子?であった)アンダーソンたちによる改訂版
- 最初に登場した1950年代、改訂版が出た2000年代、そしてこれからの時代に想いを馳せる
- 実はブルームは認知(cognitive - mental)のことを情意(affective - emotional/feelings/attitude) と 精神運動(psychomotor - physical ability) とセットで捉えていた
- 日本でブルームの考えを取り入れようという動きが活発になったのは1970年ごろ(50年前!)
- 日本にブルームが来日した時に言っていたメッセージ
- 米国の大学の入試に使われていた・いる、統一試験の一つSATが必須出なくなる・使われなくなる最近の動きについて
- 認知よりも文化的な影響を受けるであろう情意・精神運動の世界に学びの軸足が移るとどうなる?
- 学びの豊かさと評価の測りやすさ・測りにくさというジレンマ
エピソード内で触れた内容:
関連エピソード
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このpodcast「#まなびのはなし」では、大人の学びをサポートしている二人が、それぞれ見つけた・考えた、ことを、話したいから話しています。話している二人はemi (ウェブサイト)とtomoko (ウェブサイト)。自己紹介エピソードはこちらです:#001 - 自己紹介