高原・台地といった意味を持つプラトー(plateau)について、学びや成長、そして人生全般においてどういう意味があるのか、そこにいる時はどういうことを意識すると楽になるか、といったことを話し合いました。
- プラトーとは
- 言語学習の文脈で言われている「中級の壁」という概念
- キャリアにおいて伸び悩んでいる時期の話
- プラトーを抜け出したいと感じたり、成長の天井を感じた時は学びのタイミング
- プラトーが訪れるのはどういう時?疲労度や上り坂の傾斜との関係性
- 飽きを感じる、と、プラトーにいる気がする、というサインのキャッチ
- 他者に自己開示したり、他者と対話することで深まる自己理解
- プラトーに辿りつく前に自分ができたこと・成し遂げたことを承認する
- プラトー状態は、あるのも当たり前、居心地が悪いのも当たり前という認識
- プラトーにいる時に取れる選択肢は実は色々ある
- プラトーにいる相手に、どういう関わりをする?
- 紹介quote - 「何も咲かない 冬の日は 下へ下へと 根を降ろせ」- 後藤清一さん
- 紹介quote - 「”How is that tree still standing?” asked Tiny Dragon. “During better times,” said Big Panda, “it grew deep roots. Now it can weather any storm.」- James Norburyの絵本から
エピソードで触れたもの、参考情報
関連エピソード
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このpodcast「#まなびのはなし」では、大人の学びをサポートしている二人が、それぞれ見つけた・考えた、ことを、話したいから話しています。話している二人はemi (ウェブサイト)とtomoko (ウェブサイト)。自己紹介エピソードはこちらです:#001 - 自己紹介