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#17 みんまちトーク『北海道東川町のまちづくり(4)「せんとぴゅあ」〜写真文化/家具文化/大雪山文化の展示/図書館機能と全国初の町立日本語学校などの複合施設、その溢れる魅力とは

この番組は「認定NPO法人日本都市計画家協会;通称(じぇいさーぷ)」がお届けするポッドキャスト『みんなのまちづくりトーク』です。毎回多彩なゲストと共に、いま話題のま ちづくり事例、新しい制度、活動のhow-toなどを紹介していきます。

 

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第17回は、北海道大学小篠(おざさ)先生をゲストにお迎えして北海道東川町のまちづくりについてお話しするシリーズの第四回目。札幌での収録。パーソナリティはJsurp副会長高鍋さんです。前回に続き東川町に建つ小篠先生の2つの建築作品を紹介。今回は「せんとぴゅあ」。“多様な人々と文化が交流する写真文化首都の拠点となる施設”、・・その建築計画のプロセスにみる建築とまちづくりの関係とは。

 

▼話していたことのリンク

せんとぴゅあ

https://higashikawa-town.jp/CENTPURE/about

 

東川町立東川日本語学校

https://higashikawa-jls.com/

 

東川町国際写真フェスティバル

https://photo-town.jp/

東川賞

https://photo-town.jp/awards

 

織田コレクション

https://odacollection.jp/

 

認定NPO法人日本都市計画家協会(JSURP)

https://jsurp.jp/

 

 

 

 ▼出演者
小篠 隆夫 (北海道大学準教授 工学研究院 建築都市部門 空間デザイン)

北海道大学大学院工学研究院 建築都市部門空間デザイン分野准教授、一級建築士。1983年北海道大学工学部建築工学科卒、2006年から現職。専門は、キャンパス計画、都市計画、都市デザイン、建築計画。主な作品に、遠友学舎(2001年、日本建築学会北海道建築賞)、積丹町立余別小学校(2003年、文教施設協会賞)、東川町立東川小学校+地域交流センター(2014年、北の聲アート賞奨励賞、赤レンガ建築賞奨励賞、北海道建築賞、公共建築賞優秀賞)、東川小学校・地域交流センターとその周辺環境整備(2015年、アジア都市景観賞)。

 

高鍋 剛(認定NPO法人 日本都市計画家協会 副会長)

 

▼キーワード

旧小学校跡地/どんなプログラムにするか何も無いところから検討をはじめた建築計画/まちの中心市街地のど真ん中/その活用は町の中心をどうするかということに直結/人口微増ながらも安定的な人口増を支える施設へ/ウォーカブルにしながら中心地の魅力を高める施設/他の施設との連動/回遊性/産業振興/家具製作産業/写真の町/大雪山を含む山岳資料のストック・アーカイブ/写真と家具デザインと大雪山文化の発信/加えて食/外国人のための日本語学校・宿舎/ほぼ日本初の町立の外国人向け学校/もともとあった福祉系専門学校に留学生を呼ぶ取り組みに町が協力していた経緯から町立学校へ/まちの真ん中に若い留学生が住んでいるから賑わって見えるし、気軽に外国人と触れあえる/いまは留学生は道の駅でも働いているし、まちの産業振興に重要な存在に/オープンマインドな町民気質/写真甲子園の外国人版が見たいという町民の声/国際写真高校生フェス/審査より交流/ホームステイで育まれる交流/外国人に対する距離感の緩和に/ホームステイ(通常の写真甲子園も含め)受け入れの体制が日常化している町/日本語学校事業でせんとぴゅあの運営を賄っている/プロ写真家向けの東川賞/その運営のための膨大な写真集を蔵書するための図書館/家具は実際に展示する施設(織田コレクション)/NPO法人が運営するカフェ/レンタルキッチン