#19 みんまちトーク 浅草橋出張収録編『新しい価値観に出会う国際交流シェアハウス(1)〜ボーダレスハウスってどんなとこ?どんなヒトがいるの?』
この番組は「認定NPO法人日本都市計画家協会;通称(じぇいさーぷ)」がお届けするポッドキャスト『みんなのまちづくりトーク』です。毎回多彩なゲストと共に、いま話題のまちづくり事例、新しい制度、活動のhow-toなどを紹介していきます。
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第19回は「みんまちトーク」初の出張収録遍。浅草橋(東京都台東区)にある国際交流シェアハウス『ボーダレスハウス浅草橋1』の1階のオープンカフェに御邪魔しました。ゲストはボーダレスハウス株式会社 社長 李成一さん。全3話に渡って、ボーダレスハウスの魅力、その事業コンセプトから、運営を通して考える多文化共生の大切さまで、Jsurp理事と共に語り合います。今回は後方でリスナーが飲み食いしながら聴いている公開収録型なので、少々ワイガヤが入っていますが、どうぞみなさんも、そんな雰囲気も含めてお楽しみください♪
▼話していたことのリンク
ボーダレスハウス
https://www.borderless-house.jp/jp/concept/
ボーダレスハウス株式会社 社長 李成一氏
https://onlystory.co.jp/stories/2225/
ボーダレスハウス浅草橋1
https://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/asakusabashi1/
▼出演者
李 成一さん(ボーダレスハウス株式会社 社長)
高鍋 剛(認定NPO法人 日本都市計画家協会 副会長)
内山 征(認定NPO法人 日本都市計画家協会 理事)
▼キーワード
ボーダレスハウスとは/日本にいる外国人向けシェアハウス/韓国と台湾と日本で全77棟(うち日本54棟)/外国人NGのオーナーが多い状況に外国人や留学生が困っていた実情からサブリース型事業を発想/15年前(2008年)から開始/ボーダレスジャパングループのうちの一社/社会貢献という軸/当初は何かしら事業をやって寄付する仕組みを考えていたが、社会課題解決型のビジネスとしてはじめた/李社長の前職(機械系商社ミスミ)時代の仲間が立ち上げたボードレスジャパンに参画/李社長自身も若い頃在日韓国人として差別や対立の苦い経験を持つ/現在は111カ国の人たちがボーダレスジャパンに住んでいる/異文化だからこそ深い交流が出来、絆が生まれる/一定期間交流しているとやがて互いの国籍は忘れ、人と人とのつながりが生まれていく/退去後もそのつながりは続いていることが多い/失業した仲間や被災した仲間のためにみんなで取り組むようなケースも/ある意味の家族に/シェアハウス特有の共有スペース、語り合う場があるから/ボーダレスハウスは一ヶ月から住める/期間の長短は関係ない/交流したくて入ってくるひとだけのコミュニティという特徴/滞留期間に限らず交流の深さが特徴/ビジネスで言えばボーダレスハウスの家賃(築浅のワンルームと同等)が周辺物件と比較してあまりに高くなってしまう地方部には進出できていない/それ以外の価値を見出してもらえれば(英会話教室に別途入るより安い?)/