#20 みんまちトーク 浅草橋出張収録編『新しい価値観に出会う国際交流シェアハウス(2)〜ボーダレスハウスが事業を通してめざす社会づくりとは? 多文化共生の“実体感者”が社会に増える意義とは?』
この番組は「認定NPO法人日本都市計画家協会;通称(じぇいさーぷ)」がお届けするポッドキャスト『みんなのまちづくりトーク』です。毎回多彩なゲストと共に、いま話題のまちづくり事例、新しい制度、活動のhow-toなどを紹介していきます。
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第20回は「みんまちトーク」初の出張収録遍の第2話目。前回と同様、浅草橋(東京都台東区)にある国際交流シェアハウス『ボーダレスハウス浅草橋1』の1階のオープンカフェに御邪魔しました。ゲストはボーダレスハウス株式会社 社長 李成一さん。前回に引き続き、ボーダレスハウスという場の意味や可能性について、Jsurp理事と共に語り合います。後方でリスナーが飲み食いしながら聴いている公開収録型なので、少々ワイガヤが入っていますが、どうぞみなさんも、そんな雰囲気も含めてお楽しみください♪
▼話していたことのリンク
ボーダレスハウス
https://www.borderless-house.jp/jp/concept/
ボーダレスハウス株式会社 社長 李成一氏
https://onlystory.co.jp/stories/2225/
ボーダレスハウス浅草橋1
https://www.borderless-house.jp/jp/sharehouse/asakusabashi1/
▼出演者
李 成一さん(ボーダレスハウス株式会社 社長)
高鍋 剛(認定NPO法人 日本都市計画家協会 副会長)
内山 征(認定NPO法人 日本都市計画家協会 理事)
▼キーワード
ボーダレスハウスとまちとの関わり/国際交流した人物を一人でも多く社会へ/特定の国や人に関するメディア情報とリアルに出会った時とはギャップがある/平和の種まき/多文化共生/数ヶ月ボーダレスハウスに住む研修を組んでいる日本法人も/新しい価値観に出会うシェアハウス/グローバル意識と共にあらためて自分を知る/ボーダレスハウスという事業とまち(地域)との関係/当初は「ご近所付き合い」「迷惑を掛けない」という発想しかなかった/ボーダレスハウスは日本・台湾・韓国にあるが「近隣トラブル」は日本でしか起こっていない/外国人に対するご近所のイメージは“怖い”からはじまる/ボーダレスハウスに半数住む日本人の動機/入り口は英語力だが、結果的にそこで得られることは「環境を変えること」で「異なる自分にアップデートするスペシャルな毎日」が得られる/日本がめちゃくちゃ好きな外国人と出会える/日本人である自分より日本を知っている外国人と会う/日本の良さを発見する/日本のことを好きになる/韓国に来る留学生や台湾に来る留学生は語学習得が主/日本に来る留学生は「卒業後に日本に就職する」目標を持って来る人が多い