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#23 みんまちトーク プランナーインタビュー編『SharedVision右田恵さん(2)〜団地住まいで出会った“日常のまちづくり時間”であらためて感じる地域交流の大切さ』

この番組は「認定NPO法人日本都市計画家協会;通称(じぇいさーぷ)」がお届けするポッドキャスト『みんなのまちづくりトーク』です。毎回多彩なゲストと共に、いま話題のまちづくり事例、新しい制度、活動のhow-toなどを紹介していきます。

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第23回は前回に引き続き、ゲストにシェアードビジョンの右田恵さんをお迎えしました。今回は右田さんが最近「団地住まい」を始められたこと、そこで出会った“日常のまちづくり時間”であらためて感じられたことなどをお伺いします。今回はパーソナリティにOIKOS MUSIC㈱の玉木真裕さんも加えての「住まいまちづくり談義」となりました。リスナーのみなさんもそれぞれお住まいの地域を、あるいは幼少期の記憶を思い起こしながら、のんびりとお聴き下さい♪

 

▼話していたことのリンク

思い出ベンチ(東京都)

https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jigyo/park/tokyo_kouen/omoide/index.html

住宅団地再生の取り組みの事例集(国交省)

chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001408889.pdf

 

▼出演者

◆右田 恵さん(シェアードビジョン)

工学院大学建築学科卒業、明治大学大学院 国際プロフェッショナルコース修了。(株)松田平田設計 都市企画部勤務を経て、2021年より『シティラボ東京』のマネージャーに就任。同時にエリアマネジメント等のまちづくりコンサルタントを主軸とするSharedVisionを立ち上げる。再開発事業のコンサルタント経験を生かし、事業区域周辺に住み働く方々と共に進める地域主体のまちづくりに携わる。

◆玉木 茉裕さん(OIKOS MUSIC)

◆原 拓也(認定NPO法人 日本都市計画家協会 理事・副会長)

 

▼キーワード

昨年から(数十棟ある昔ながらの)団地住まいを始めた/母親が所有している家だったため、以前の賃貸住まいに比して地域交流の輪に入ることに/その結果、団地内の自治会を基盤とした定期的なコミュニティ活動に参加/やがてカフェの運営活動や子供向けのイベント等に参画/それまで高齢者が出掛けるきっかけとなる企画が多かったが/子供をターゲットとすることで子供も高齢者も楽しむ時間が出来た/手づくりとはいえ「もうひと越えデザインを大事にする」ことを提唱/子供にとっても高齢者にとっても“かわいい”という表現が出る場づくりが大切/惹かれる雰囲気づくり/ふらっと寄ってみたくなるような/思い出ベンチ/規模の大きな団地は「敷地内」にパブリックスペースが豊か/緑がいっぱい/一方で住み続けるための課題/どのように再生をしていくかというテーマは団地内でも少なくない/幼少期の経験、記憶(場面)が地域の記憶とリンクすることの幸せ/参加してくれる子供達の思い出/おかえりと言われる地域の素敵さ/子供達が楽しんでいる光景そのものの素敵さ/通るみちが(コミュニティ内の安全な)敷地内という環境の大切さ/草むしり活動などがあった時代の近所付き合い/団地再生にはいろんな事例がある/全て建て替えではなく、リノベーションを含めた様々なケースがある