Listen

Description

#27 みんまちトーク『元公務員プランナー対談(1)〜パスコ安藤さん、石塚計画デザイン若島さん』

この番組は「認定NPO法人日本都市計画家協会;通称⁠⁠⁠JSURP⁠⁠⁠(じぇいさーぷ)」がお届けするポッドキャスト『みんなのまちづくりトーク』です。毎回多彩なゲストと共に、いま話題のまちづくり事例、新しい制度、活動のhow-toなどを紹介していきます。

★☆★「この番組、いいね♪」とお感じになった方は是非、当協会(JSURP)へのご寄付を御願いします!あなたのご寄付がわたしたちNPO法人のエネルギー源になります!⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://jsurp.jp/nyuukai/⁠⁠⁠⁠⁠

 

第27回は、株式会社PASCOの安藤裕之さん、株式会社石塚計画デザインの若島慎平さんをゲストにお迎えした、元公務員プランナー対談シリーズの第1回目。Jsurp本部での収録。パーソナリティはJsurp理事の小泉瑛一さんです。行政マン、民間の都市計画プランナー、双方の立場を経験した立場ならではの会話が、コーヒーブレイクのような雰囲気で弾みます。先ず第1回は夫々のプロフィールから・・。是非お楽しみ下さい。

 

▼話していたことのリンク

相模原市

https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/

基地の街から政令指定都市へ

https://smtrc.jp/town-archives/city/sagamihara/p05.html

三鷹市

https://www.city.mitaka.lg.jp/

スポーツ祭東京2013

https://www.city.mitaka.lg.jp/kyouiku/2013/20130818/p1.htm

 認定NPO法人日本都市計画家協会(JSURP)

⁠https://www.jsurp.jp⁠

 

▼出演者

◆安藤 裕之(株式会社PASCO)

1959年石川県金沢市生まれ。1984年筑波大学社会工学類都市計画専攻(都市交通研究室)卒業。同年、相模原市公園課に配属。以降、下水道、都市計画、区画整理、再開発、交通政策、震災復興支援(大船渡市)、景観政策と地域住民に寄り添ったまちづくり行政を担当。2020年定年退職後、空間情報の(株)パスコに入社後もまちづくりに携わる。

◆若島 慎兵(株式会社石塚計画デザイン事務所)

東京学芸大学教育学部生涯スポーツ専攻卒業。三鷹市役所での勤務を経て、2021年より株式会社石塚計画デザイン事務所に入社。市役所在籍時に一般社団法人ENGAWAを立ち上げ、空き家を改修した地域共生型シェアハウス「えんがわ家」の運営を行っている。地域に入り込みながら、計画づくりやプロセスデザインなど幅広くまちづくりに取り組んでいる。

◆小泉 瑛一(認定NPO法人 日本都市計画家協会 理事)

 

▼キーワード

前職が公務員/定年退職後に民間プランナー;安藤さん/公務員10年経て民間プランナー;若島さん/安藤さんは神奈川県相模原市役所の元行政マン/転勤族の家庭からまちへの関心/相模原市は全く縁が無し/大学時代恩師の差配/当時米軍基地返還のタイミング/同様に大学同期は様々な勤務先へ/入庁当初は「色々やらされる」感覚/直ぐに「思ってもみなかった面白い経験」を重ねることに/本来専門は交通工学/交通政策配属は26年目/BRT路線紛糾後のタイミング/OJTの様々な経験が役だった/その後に東日本大震災、大船渡へ/Jsurpメンバーと知り合いあらたな発想を得る/数年後に相模原市に戻る/ Jsurpともコラボ/若島さんはアメフト現役選手(社会人リーグ)の都市計画プランナー/三鷹市役所で約10年勤務/札幌出身/大学時代は生涯スポーツ専攻、スポーツ振興を志向/三鷹市は総合型地域スポーツクラブ、スポーツ振興に熱心だったから選択/入庁時、国体の準備部署に配属、大会運営準備/その後再開発部署に異動しまちづくりに出会う/5年勤務/その後経済部門(商店街関係)/入庁は一般事務だったのでジョブローテーションが転職レベルである層だったが運良く行きたい部署に/再開発に出会い、より地域に入って仕事がしたいという思いに/結果、本当に「転職」へ・・