Listen

Description

#35 みんまちトーク『学生対談編;明治大学都市計画研究室(山本研)×都立大学水文学研究室(今村研) 〜この研究室を選んだきっかけは?』

 

この番組は「認定NPO法人日本都市計画家協会;通称⁠⁠⁠JSURP⁠⁠⁠(じぇいさーぷ)」がお届けするポッドキャスト『みんなのまちづくりトーク』です。毎回多彩なゲストと共に、いま話題のまちづくり事例、新しい制度、活動のhow-toなどを紹介していきます。

★☆★「この番組、いいね♪」とお感じになった方は是非、当協会(JSURP)へのご寄付を御願いします!あなたのご寄付がわたしたちNPO法人のエネルギー源になります!⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://jsurp.jp/nyuukai/⁠⁠⁠⁠⁠

 

第35回は、学生対談編の初企画の後編。前回に引き続き、明治大学都市計画研究室(山本俊哉(ヤマモトトシヤ)研究室)と、都立大学水文学研究室(今村能之(イマムラヨシユキ)研究室)の対談。山本研からは、Jsurp学生会員でもある砂原さん。都立大学からは、大学院の中島さん、大貫さん、水野さん、学部4年の高木さんをゲストにお迎えしました。今村研のみなさんが現在アルバイトしているコンサルタント事務所の会議室での収録。パーソナリティは今回も、対談当事者を兼ねて砂原さん。前回は今村研のみなさんの自己紹介でしたので、今回は砂原さんが自己紹介。さらに、お互いそもそも何故いまの研究室を選んだのか深掘りした質問が交わされます。建築・土木、都市計画・水文学と領域を越えた対談を、是非お楽しみ下さい。

 

▼話していたことのリンク

東京都立大学 都市環境学部都市基盤環境学科

東京都立大学大学院 都市環境科学研究科 都市基盤環境学域

https://civil.ues.tmu.ac.jp/research-2/

今村教授

https://civil.ues.tmu.ac.jp/research-2/yimamura/

 

明治大学都市計画研究室

https://www.isc.meiji.ac.jp/~onepiece/

山本教授

https://www.isc.meiji.ac.jp/~onepiece/member%20index.html

逃げ地図

https://nigechizu.jsurp.jp/howto/

 

▼出演者

◇パーソナリティ:砂原 芽生(明治大学都市計画研究室 理工学部建築学科4年、Jsurp学生会員)

 

◆ゲスト:中島 健登(なかじまけんと 東京都立大学大学院都市環境科学研究科 今村研究室修士2年)

◆ゲスト:大貫 駿太(おおぬきしゅんた 東京都立大学大学院都市環境科学研究科 今村研究室修士1年)

◆ゲスト:水野 倖之介(みずのこうのすけ 東京都立大学大学院都市環境科学研究科 今村研究室修士1年)

◆ゲスト:高木 桃子(たがぎももこ 東京都立大学都市環境学部都市基盤環境学科4年 今村研究室)

□ガヤ:木幡 優咲(こわたゆうさく 法政大学デザイン工学部建築学科4年 山道研究室)

▼キーワード

砂原さんの卒研/横浜市の衰退化しつつある商店街の活性化方策/建築基準法上の三項道路/共同建替による接道条件の改善/廃道/妄想含め/思考実験/山本研究室/逃げ地図/地震が起きた時の逃げるルート/みんなでつくるハザードマップ/3分間で高齢者が逃げることが出来る範囲/視覚的に分かるように/みんなでつくる課程/危ないところを把握/リスク・コミュニケーション/水文学との関係性/津波と逃げ地図との関係性/河川・水文研究室/地図上で一部危険な場所だけスマホで3Dで確認出来る/どこがどう危険なのか分かる/逃げ地図に応用できれば/平面だけでは何も分からないと思っていた/高低差/津波の流れが地図上で見えるなど/河川水文学でも洪水がある/洪水のハザードマップ/都市計画では避難施設の研究も/マッチング/流域治水の話しはまちづくり/貯水池・遊水池/防災的な意味合い/まちづくりに活きる/ワークショップは水文学では?/他の研究室と話し合う機会が水文学では少ない/都市計画研究室も他の研究室とやることは少ない/但し地域の方々とのワークショップはまちづくりでは多い/水文学、土木工学の領域では地域のみなさんとワークショップすることは少ない/マイナーでニッチ/面白いかもしれないが/さわりが難しい/地域全体で川や洪水に対策していくことは大事/ワークショップは大事/親水は都市計画では重要だが?/水文学ではハザードマップと衛生写真と照らし合わせ、どの程度被害が想定できるか考えた/工学的・・/発想が堅い・・/本当は川と地域住民が戯れる場所について考えることも重要/遊水池について都市計画とマッチする可能性も/意外と身近にある/日産スタジアムの下部も遊水池/みなさんが水文学に興味を持ったきっかけは?/(中島)トンネルから入り、水に興味を持った/(水野)地下空間の利用から興味を持って入りトンネルより河川のほうに興味を持った/(高木)トンネルや交通など様々あり全ての実験を体験したなかで水文学が一番面白かった/(大貫)構造物に着目するとCADの世界だが、洪水などの災害対策と解析に興味を持った/(砂原)防災に興味をもともと持っていたので山本研究室を選んだ