「楽しかった!」
授業を終えた小学生の一言に、大人たちが思わず涙ぐむ。
今回は、13年にわたって同じ小学校で続けてきた“お金の授業”について、パーソナリティ3人が熱く語ります。
・1年生から6年生まで、毎年1回の授業が繋ぐもの
・「お金はありがとうのしるし」から「キャッシュレス社会」まで
・継続するからこそ見えてくる、子どもの成長
・「家族を養うには共働きが必要」と言った3年生に驚き
・校内での引き継ぎ、先生の協力、教材の工夫とは?
・ドリルの内容が日常の会話に活かされたエピソードも!
「単発では届かないことが、継続すれば届く」──
家庭・学校・地域を巻き込んだ金融教育のリアルな現場から、お金の学びがどう心に根を下ろしていくのかを実感できる20分です。