今回はかつての日本を生々しく描いた日記を2冊ご紹介!
江戸に単身赴任したお侍の日々の暮らしぶりや外国人から見た明治の日本など、個人の目線で生々しく描かれています。
【紹介した本】
青木直己 「幕末単身赴任 下級武士の食日記 増補版」ちくま文庫
リチャード・ゴードン・スミス(著)、荒俣 宏/大橋 悦子(訳)「ゴードン・スミスのニッポン仰天日記」小学館
【よりぬき】
・文フリありがとうございました!
・まるでブログ!筆まめな幕末武士の日記
・食べまくり飲みまくりの伴四郎さん
・明治の日本を英国人旅行者の目線から描いた本