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Description

歴史、文化の面で西洋の目を通して語られることの多かったカリブ海思想。その主体性を取り戻していくことについて語っています。

【紹介した本】

・中村達「私が諸島である カリブ海思想入門」書肆侃侃房

・ダグラス・L・メディン(著)メーガン・バング(著) 山田 嘉徳(訳)「その問いは誰のものか 先住民の科学・西洋科学・科学教育」ナカニシヤ出版

【よりぬき】

・日本最南端の出版社とは?

・カリブ海思想の新しい視点を教えてくれる本

・植民地支配を受けた地域の言葉

・クレオール語と英語の社会的分断

・科学は経験的なもの