発達障害を持つ当事者が書いた本2冊をご紹介。友達とあちこち道草をしながら連れ回してもらうような楽しさを味わえる本です。
【紹介した本】
・横道誠「発達障害者が旅をすると世界はどう見えるのか イスタンブールで青に溺れる」文春文庫・柴崎友香「あらゆることは今起こる (シリーズケアをひらく)」医学書院
【よりぬき】
・発達障害の人から見た世界・自覚することで少し生きやすくなる・思考が浮遊する・頭の中に映像が浮かばない特性・横道にそれる楽しさ