Listen

Description

あしながおじさん、フランケンシュタイン......のちの時代のいろんな作品のモチーフにもなったりしている作品ですが、原著は読んだことないという人が多いのでは?今回はさとぅがもはや慣用句になっている名著2冊と、動物が絶滅した世界で起こる不条理な物語を描いた小説を紹介します。

【紹介した本】

・ジーン・ウェブスター(著)、谷口由美子(訳)「あしながおじさん」岩波少年文庫

・メアリー・シェリー(著) 、芹澤恵(訳)「フランケンシュタイン」新潮文庫

・一條次郎「レプリカたちの夜」新潮文庫

【よりぬき】

・岩波少年文庫で育ったさとぅ

・そんなストーリーだったんだ!「あしながおじさん」

・「フランケンシュタイン」に描き出された普遍的なテーマ

・動物たちのレプリカ工場?不思議な読書体験