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Description

鮮烈な言葉で綴られた本と、先住民族について書かれた本について、つばきが紹介します。どちらも事実を基礎において書かれていますが、虚実を織り交ぜていて、小説のような雰囲気も持っています。

【紹介した本】

・イリナ・グリゴレ「優しい地獄」亜紀書房
・イリナ・グリゴレ「みえないもの」柏書房
・国分拓「ノモレ」新潮文庫

【よりぬき】

・鮮烈な言葉が胸に迫る本
・ペルーに突如現れたイゾラドという民族
・先住民族の暮らしを守ることの難しさ
・生き別れになった同胞を探し続ける
・泡のように消えていく民族の切なさ