現実離れした雰囲気を楽しむのも読書の醍醐味!
今回は不穏な雰囲気の本をいろいろご紹介。
秋の夜長に不穏な本、悪趣味な本はいかがですか?
【紹介した本】
・シャーリイ・ジャクソン「ずっとお城で暮らしてる」市田泉訳 東京創元社
・桜庭一樹「私の男」文藝春秋
・ウィル・ワイルズ「フローリングのお手入れ方法」 赤尾秀子訳 東京創元社
・文・絵 小野木学「かたあしだちょうのエルフ」ポプラ社
・江戸川乱歩「人間椅子 江戸川乱歩ベストセレクション(1)」 角川書店
・江戸川乱歩「盲獣」(春陽堂書店)の一章「鎌倉ハム大安売り」
【よりぬき】
・さとぅーが最近読んだ不穏な本
・不穏な本を紹介する流れに
・読後感がよくないのもそれはそれでいいよね
・江戸川乱歩の悪趣味な掌編