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生き物との交流を描いた本も色々!「無関心さ」に癒されるエッセイから、研究対象であり人生のパートナーでもあったヨウムとの日々を綴った記録まで。ヒトの心とは何かに迫る本もご紹介しています。

【紹介した本】

・宮田珠紀「無脊椎水族館」本と雑誌社

・アイリーン・M・ペパーバーグ「アレックスと私」佐柳信男 (訳)ハヤカワ文庫NF

・青野由利「脳を開けても心はなかった 正統派科学者が意識研究に走るわけ」築地書館

・サリー・サテル、スコット・リリエンフェルド「その“脳科学”にご用心―脳画像で心はわかるのか」柴田裕之(訳)紀伊国屋書店

【よりぬき】

・無脊椎動物を求めて水族館巡りする本

・水槽の向こう側、こちらに何も期待していない生き物たちに癒される

・研究対象のヨウムとの日々を綴ったノンフィクション

・数多の研究者が魅せられた問い、「こころ」ってなに?