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Description

つばきがデ・キリコ展に行ったあと、無性に読みたくなった本「何もしない」。

私たちの注意を奪い合う社会の中で何もしないでいることがいかに難しく、いかに重要であるか、生きづらさを感じる二人で熱く語りあいました。

【紹介した本】

・ジョニー・オデル 著 竹内要江 訳「何もしない」早川書店

・済東鉄腸「千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話」 左右社

・ウィリアム・デレズウィッツ 著/米山 裕子 訳「優秀なる羊たち 米国エリート教育の失敗に学ぶ」三省堂

【紹介した展示会】

・デ・キリコ展

https://dechirico.exhibit.jp

【よりぬき】

・デ・キリコ展行ったよ!

・そのあと無性に読みたくなった本には何と...?

・社会を蝕む生産性神話

・何もしないことの大事さ、豊かさ

・「ありがとう」という言葉も社会参加