裁判費用の調達にクラウドファンディングを
活用する事例がでてきました。
これはある意味、画期的な事例になります。
先例の少ない裁判は、調査費用がかさみ、
弁護士自身の負担も小さくありません。
その負担を回避しつつ、案件の認知度を高め
さらに支援者も募れる訳です。
もちろん、全部の案件に有効ではなく、
司法の判断(判決)が世間一般の感覚と
大幅に乖離している場合に有効だと思います。
今後、活用する弁護士さんも増えてくるのではないかと思います。
―――――――――――――――
時代は変化、弁護士も大変 20年で2万5千人増
収入は激減
先例のない裁判は調査費がかさむ
公益性の高い裁判は手弁当で
成功報酬だから大変
クラウドファンディングを使って集める
問題を認知させることができる
応援者を募ることができる
全部が全部OKではない(社会通念との乖離が大きい系)
ある意味、若手にもチャンスが
―――――――――――――――
今日はそんなお話をしています。