日本のAmazonが、少しづつではありますが、
アジア地域(中国、韓国、台湾)などへの配送を
始めています。
一時ほどの勢いはないものの、
やはり日本で販売されている商品は
根強い人気があるようです。
ただ、アマゾンはネット販売が基本なので
訪日観光客増が直接業績には結びつかない。
ただ、現地から直接買える仕組みを作れば、
そこからの売上が期待できるわけです。
アマゾンはまさにそこを取りにいった
感じですね。
ただ、日本のAmazonが越境EC対応を
始めたということは、
マーケットプレイスを活用することで
比較的簡単に越境ECに参入できるように
なる可能性があります。
今回はAmazonの越境EC対応の話を軸に
個人もしくは中小チェーンの小売店や飲食店が
どう対応していくのがいいのかを話しました。