コンビニ大手5社が、2033年までにセルフレジの導入を目指し、
経産省とともに共同研究がスタートすることになりました。
すでに大手スーパーマーケットでは、
セルフレジの導入がすすみ、
一定の成果を上げています。
スーパーは商品についている
JANコード(バーコード)をレジで読ませ、
レジ処理後の商品をはかりにのせて
重量を測ることで処理忘れを
防ぐようにしています。
コンビニにへの導入に際しては
別のICタグを用意して、
レジに置いた瞬間に登録が
終わるような、スピーディーに
処理できるシステムを開発するようです。
この動きから、今後予想される
小売店のセールスについて音声で解説しました。