今回もSeth Rogenのインタビューを使ったエピソードとなります。
10代で成功を収めたものの、のちの5年ほどはさっぱり売れず、大変だった時のことをインタビュアーがこのように聞いています。
"You were a bit of a dry spell after that. What was that time?"
「大成功を収めたのち、大変な時期が少しありましたね。どんな時でしたか?」
"dry spell"
は、もともとの意味は「乾燥している時期」や「雨が降らない時期」です。
例えば、
"It rained a little today after a dry spell."
今日少しだけ雨が降った後は乾燥が続くでしょう。
と表現します。
ここでは、イディオム表現である「欲しいものが手に入らない」、「うまくゆかない時期」という意味で使われています。
Sethは
"It was bummer."
と答えています。
"bummer"は「がっかりしている」、「最悪」、「失望」といった表現があります。
それと同時に、Sethは
”frustrating"とも話しています。
"frastrate"は「不満であること」や「イライラしている」といった意味でも使われます。
こういった下積み時代の話を聞くことができるのもインタビューの面白いところですよね。