Listen

Description

「言う・話す」の英単語は4つ"say", "tell", "talk" "speak"とありますが、今回は"talk"と"speak"について学習します。

この2つの単語は「話す行為」を表現する単語です。

1, talk

こちらは、「相手がいて成り立つ」ことです。

例をあげます。

上司に対してお話をしたいときには、

" Excuse me OO, Do you have a minutes? I need to talk to you."

OOさん、すみませんお時間ありますか?ちょっとお話したいんですけど。

といった表現で使われます。

この他にも、プレゼンテーションの説明に入るときに、

" I'm going to talk about OOO."

OOについてこれから説明します。

という表現をします。

2, speak

自分から「声を出して話す」ことで、話し相手に限定していません。

例えば

電話に出るときは、"speaking"を使います。

” Hello, this is OO speaking."

もしもし、OOですけど

電話をかけている側は、"calling"を使います。

"Hi, this is XXcalling."

間違いやすいので気を付けましょう。

この他にも、

Please speak in a low voice.

低い声で話してください。

といった表現があります。