和訳すれば同じ表現であっても、フランス語での感覚は全く異なる場合があります。
今回のフレーズがその1例で、和訳したフレーズをもとに考えれば、このシリーズでこれまで何度もご紹介した言い方で、別のフランス語に訳すことができます。
ただし今回のフレーズと、もう1つのフランス語訳では、主語が指し示すもの・話し手の視点の両方がまったく異なり、さらには文法上の変化の上でも全く違います。
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