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Description

Smart Building Integrator

2013年創業当初の自治体向け防災・観光アプリから、GPSが届かない地下街などでの屋内測位へ、さらにビーコン同士が連携するネットワーク型デバイスへと事業を転換してきた歩みを紹介します。現在は「スマートビルディングインテグレーター」を掲げ、位置情報を主役ではなくセンシング情報の一つとして活用。空調・照明・認証など多様な設備データを集約し、必要な相手へAPIで届ける“ハブ”として、脱炭素や快適性、オーナー収益向上に貢献する「マルチビルディングコネクト」構想と2030年に向けた展望を語ります。