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ほんのれんvol.22の問いは、「問いはどこに隠れてる? 「あたりまえ」を引き剥がす」です。

問うことは、変化の起爆剤にもなりうる。

「どうせ決まりきってるんでしょ」という思考停止から脱け出す方法として、みんなで一緒に問いを考える「哲学対話」という活動が広がっています。

このムーブメントを牽引する研究者の永井玲衣さんによる著書『水中の哲学者たち』を読みながら、問いをもって対話することの可能性を考えてみます。

★ほんのれんでも、2025年からオンライン対話イベントを開催します!

 ほんのれんラジオで取り上げたテーマと本をめぐって、編集部と一緒に語り合いたい方、ぜひご参加ください。

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 「ほんのれん」オンライン旬会 第一回

 1月22日(水)18:30-開催!!

 https://honnoren-shunkai-2501.peatix.com

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ご感想やあなたの問いも、ぜひ「お便りフォーム」や「#ほんのれんラジオ」で教えてください!

感想やテーマリクエストなど、ほんのれんラジオの⁠お便りフォーム⁠にお寄せください。

▶︎⁠⁠https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6⁠⁠

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収録日:2024/12/3

出演:ニレヨーコ、おじー、ウメコ、はるにゃ

編集:山内貴暉(編集工学研究所)+はるにゃ

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▼「問いはどこに隠れてる? 「あたりまえ」を引き剥がす」を考える

 「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊!

(1)『世界を、こんなふうに見てごらん』日髙敏隆(著)集英社文庫 2013

(2)『水中の哲学者たち』永井玲衣(著)晶文社 2021

(3)『問いの編集力─思考の「はじまり」を探求する』安藤昭子(著)ディスカヴァー・トゥエンティワン2024

(4)『問うとはどういうことか─人間的に生きるための思考のレッスン』梶谷真司(著)大和書房2023

(5)『アブダクション─仮説と発見の論理〈新装版〉』米盛裕二(著)勁草書房 2024

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▶︎ほんのれんの「note」はじめました

⁠⁠https://note.com/honnoren/⁠⁠

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⁠⁠https://www.businessinsider.jp/series/hon-noren-shunkanbonkou/⁠⁠

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