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「ほんのれん」2023年12月号のテーマは、”贈り物には、理由がある?”。

「贈り物/ギフト/贈与」の正体や役割を考えていきます。

4回目は、これまでのエピソードを通して編集部員が気づいたこと、考えたこと、問いをもったことを交わし合ってみます。

・生きてることはすべて、「贈られたもの」なのか?

・お金を払う「等価交換」と、贈与の関係性は?

・贈与のドライブは、後ろめたさ?共有したい欲望? 

・無理なく贈与を循環させるレストランやシェアハウスの実践事例

<今回登場する本>

●『贈与の系譜学』湯浅博雄 (著)/講談社/2020

●『うしろめたさの人類学』松村圭一郎(著)ミシマ社 2017

●『贈与をめぐる冒険――新しい社会をつくるには』岩野卓司 (著) ヘウレーカ 2023