今回は、どうしても思考優位になってしまうクライアントさんが、深呼吸をして、ぼーっとした状態を意識したら、馬とのやりとりが上手くいった、というお話から始まります。
人に対してもその状態を大切にしたら、打合せがスムーズに進んだそうです。
荒木さんも思考優位になりがちで、そのことは意識されているとのこと。
ビジネスの現場では、何かと目的優位で物事が進みますが、コロナ禍を経て「雑談」のような、一見、無駄と思われるような要素が大事なことに、気づいた人も多くいます。
そして、「緊張と弛緩」、「偶発性」の大切さ、などについても対話していきます。
【出演】
COAS 代表 小日向素子
COAS プログラム・ディレクター 荒木博行
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