北海道浦幌町の地域おこしに関わっている荒木さん、林業に携わる方からのお話で、森や木について考える時の「時間軸」が印象的だったそうです。
木については80年周期などの長期的な計画になり、現在行うことは、自分の孫など目に見えない未来の世代に、贈与を受け継ぐ行為になるとのこと。
大事なものは促成栽培ができず、目に見えない。
人材育成でも、人がどう育つかは可視化できず、また、現時点でのコストやリターンとの折り合いも難しい問題です。
時間との付き合い方、数値化できないことを見極めるセンス、そして、馬と人が一つの「群れになる」というプログラムのお話なども、登場します。
【出演】
COAS 代表 小日向素子
COAS プログラム・ディレクター 荒木博行
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