今回のエピソードは、『手の倫理』の第4回目、「道徳と倫理」についてのお話です。
一見、似たことばのようにも思える、「道徳」と「倫理」。
「道徳」はトップダウンで与えられるもの、「倫理」はボトムアップで作り上げるもの、という違いがありますが、「道徳」に縛られると難しい対応も、「倫理」を大事にすると柔軟に進められる、という場面もあります。
ナチュラル・リーダーシップは、「自分の感覚を大切にする」=「倫理を大切にする生き方」とも言えます。
馬とのワークで、馬とともに馬場に残された人は、「馬に何をしたら良いですか」「何がダメですか」と聞きたくなりますが、そこで大事にすべきことは何でしょうか。
以前のエピソードでも登場した、「内受容感覚」にも通じる対話です。
【出演】
COAS 代表 小日向素子
COAS プログラム・ディレクター 荒木博行
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