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「内省」について、第4回目のエピソードです。

普段、本に囲まれている荒木さんは、「読書」そのものが内省のツール。特に内省に良いのは「小説」とのことですが、その理由はどういったところにあるでしょうか。

以前のエピソードでも登場した、カミュ『異邦人』や、阿部公房『砂の女』なども例に挙げながら、読書やドキュメンタリーと「内省」について、対話をしていきます。

特に、自分にとって「同族嫌悪」を感じる作品から、良い内省ができるかもしれません。

リスナーのみなさんは、「同族嫌悪」の視点で反応してしまった本や映像作品などはあるでしょうか?

【出演】

COAS 代表 小日向素子 

COAS プログラム・ディレクター 荒木博行

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