2週にわたって、巨匠タル・ベーラ監督の最後の作品となった「ニーチェの馬」という映画を軸に、小日向自身が子ども時代から抱えていた生きづらさとその正体、乗り越えるべき術との出会いについてお届けします。
第1回では、当時中学2年だった小日向が、哲学者ニーチェの言葉「永劫(永遠)回帰」と出会った時に感じた絶望、以後大学まで続いた自分の暗黒時代。MBA的学びを経て社会に適応した”気がした”ものの、生きづらさを拭いきれなかった日々。そこで出会った「五感を頼れ」という解と、その手法の難しさについて、振り返ります。
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【出演】
COAS 代表 小日向素子
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