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前回に続き、巨匠タル・ベーラ監督「ニーチェの馬」と小日向自身の人生について、そして、ホースローグが生まれるまでの過程をお届けします。

ニーチェの著書をはじめ、様々な書物に、生きづらさから抜け出すためには、「感覚を鍛えるべき」であるとの言葉が出てきます。しかし、その手法について書かれているものはなく、茶道など「道」のつくものも、何十年という長い修行を求めます。

もっと劇的に自分を変えることができないか?小日向は日本を飛び出し、原始的な生活を体験できるカンボジアのバニラ農園へと身を投じました。しかしこの生活も簡単なものではなく、「もっと気軽に感覚を鍛え、生きづらさから抜け出す方法はないか」という思いは消えませんでした。

そんな時にこの映画を見た小日向は、劇中で象徴的に描かれる馬に、惹かれました。

自然の中で土に触れる生き方と馬を合わせたホースローグのアイディアが、生まれた瞬間でした。

最後、小日向がホースローグに込める思いを、ニーチェの言葉とと共に紹介します。ぜひお聞きください。

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【出演】

COAS 代表 小日向素子 

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