今年最後のpodcastは、9月にホースローグを受講されたTakram /podast「超相対性理論」の渡邉康太郎さん、京都大学の山内裕教授、詩人/パフォーマーの今宿未悠さんと4人でお送りするシリーズ❣️馬との体験で得た気づき、自宅や職場に戻ってから考えていることを語り合います🐴
第1回目は、馬と向き合う時に感じた「戸惑い/途方のなさ」について。
馬との体験は、言語と解釈による「予定調和」の世界の外に放り出される体験です。
例えば、馬に指示をするアクティビティの時、馬は、3名に対して全く違う反応を返してきました。ゆっくり動く、激しく動く、全く動かない・・・など。3名の”伝える力”の特性や差異が可視化されるのですが、皆、その時は「なぜそれが起きるのか」がわからず、戸惑い、途方に暮れたと言います。
自分たちが当然のように使ってきたコミュニケーションチャネルが機能せず、言葉や解釈では場を繕うことができない。 その体験から、「本当に相手にちゃんと伝わる」とはどういうことなのか?を語り合います。
【出演】
COAS 代表 小日向素子
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著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」