先週からお送りしている牧場哲学シリーズ。第2回目は、牧場で意識的に設計している「ケ・ケガレ・ハレ」のバランス、自然と馬を中心に設計されたルーティンの価値についてお話します。
”できる私。おしゃれな私。ピカピカの空間。華やかな料理にホテルのような自宅”
都会では今、「特別なハレ」が生活全体に侵食し、本来の日常である「ケ」が影を潜めています。しかし、毎日が「ハレ」だと、人間は生きづらさを感じるもの。
映画『パーフェクト・デイズ』はこの対極にある「ケ(ルーティン)」と「ケガレ(トイレ掃除)」に身を置く男性の物語でしたが、牧場のスタッフもまさに、彼のようにケ・ケガレを中心とした暮らしをしています。
しかし、元々は都会でハレの暮らしをしていた私たち。すぐには馴染めず・・・。
そんな私たちの体験を交えながら、ケ・ケガレの価値について考えます。
【出演】
COAS 代表 小日向素子
(ゲスト:COASスタッフ 阿部麻美衣)
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著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」