第104回の続きです(先に104回をお聞きください)
今回は前回のトークの後半部分をお届けします。
後半は宮沢賢治の詩「生徒諸君に寄せる」を自由に解釈していきます。
飛び入りゲストに斎藤幸平さん。
ご著書に一部引用した想い入れのある詩です。
農園の研修生で宮沢賢治大好き、文学出身の潤さんも加わり、学者と農民という全く異なる立場から詩を読むと、どんな意見が出るかが聞きどころです。
最後に出た問「文中の【藍いろの影】はどんなモチーフで用いられているのか」は結局答えが出ないままでした。
リスナーさんで何か思いついた方はぜひご意見お寄せください。