Listen

Description

前々回の「儀礼の(無)意味」に引き続き、文化人類学における儀礼の議論を中心に、排除されたものが汚穢(けがれ)として疎まれると同時に、ときおり神聖性を持つ、という矛盾について議論しました。

▶Topics

境界性(liminality)/コムニタス(communitas)/ 儀式・呪術・タブーの意味/ 汚穢は創造性の源である/ 排除されたものが神聖性を持つ

▶References

ターナー, V. W. (2020). 儀礼の過程 (冨倉光雄訳). 筑摩書房.

https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480510136/

ダグラス, M. (2009). 汚穢と禁忌. 筑摩書房.

https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480091864/