3月のテーマは「食卓で楽しむクラシック」
テーブルコーディネーターでもあるシージャがご紹介します。
バロック後期(17c末~18c前半)にドイツ、フランス、イタリアなどの宮廷晩餐や富裕市民のサロン、外交の饗宴で「おもてなし」の一部として楽しまれたテレマンのターフェルムジーク=Tafelmusikは、直訳するとそのまま「食卓音楽」となります。
ゲオルク・フィリップ・テレマンの代名詞的存在と言っても良い「ターフェルムジーク」は1733年に作曲され、出版の方法が画期的だったことでも知られています。
当時はバッハをしのぐほどの人気と名声を誇ったテレマンですが、人生で3000曲~4000曲を作ったと言われる多作なアーティストでした。
シージャが若い頃、縁あって何度かテレマンの演奏会に足を運んだ話や、テレマンの作るターフェルムジークとシージャのテーブルコーディネートの考え方に共通点を見出し、密に親近感を感じていることなどお喋りしています。
シージャお薦め テレマン Tafelmusik こちらからどうぞ♪
https://open.spotify.com/playlist/0VRQalChsCh2ghlM6B9gnb?si=617e8feb78f64564
随分と長い曲ではありますが、会話の邪魔をせず優雅で聴きやすい音楽です。是非おもてなしをされる時になどこのターフェルムジークも一緒に楽しまれてみてくださいね。
テレマンの人生など詳しいお話しは、いずれポッドキャスト「シージャのテーブルトーク」でおもてなしと共に取り上げたいと思います♪
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