高校サッカー選手権:神村学園初優勝と「演奏会」の衝撃
初優勝を果たした神村学園のブラスバンドが話題に。曲間をドラムで繋ぐ「DJプレイ」のような構成で、応援の声が聞こえないほどの圧巻の演奏。全国大会金賞レベルの腕前と絶賛された。
高校サッカー選手権:PK戦のドラマとタイ出身GK
準決勝の神村学園戦は10人目まで続く激戦に。神村GK寺田選手は味方が蹴る際に背を向ける「オシム式」ルーティーンを貫いた。鹿島学園のGKプムラピー選手(191cm)は、タイの強豪ムアントン・ユナイテッドのユース出身で、日本の高校サッカーに憧れて来日した「漫画のような経歴」の持ち主。決勝には6万142人が来場。
パーソナリティ自己紹介:タホイ
京都出身のデザイナー。高校時代は選手権の県予選決勝まで進んだ実力者で、元国際審判員・小幡真一郎の教え子。音楽はマイ・ブラッディ・ヴァレンタインなどシューゲイザー・ポストロックを好む自称「メジャー志向ではないめんどくさい奴」。
パーソナリティ自己紹介:タケパン
静岡出身のコピーライター。サッカー部経験はないが現在は年間約50回プレー。青春時代はミスチルやハイスタなどメロコアに傾倒。周囲の目を気にする「相対的分析派」を自称。
U-21日本代表:佐藤龍之介と大関友翔の評価
佐藤龍之介選手のシュートセンスや視野の広さを「久保建英の上位互換」と絶賛。川崎フロンターレの大関友翔選手については、家長昭博選手やベルカンプのように周囲が動く中で1回止まる「独特な時間の使い方」をすると分析。
U-21日本代表:注目の若手と五輪枠縮小
ぬるぬるしたドリブル」が特徴の石橋瀬凪選手(湘南ベルマーレ)や、圧倒的なスピードを持つ横山夢樹選手(FC今治)の名前が挙がった。次回五輪からサッカーの出場枠が16から12に縮小され、アジア枠も2~2.5枠と非常に厳しくなるとの情報も共有。
Jリーグ展望:清水エスパルス吉田体制の布陣予想
タケパンが吉田監督の「4-1-2-3」を清水に当てはめた予想フォーメーションを披露。アンカーにマテウス ブエノ、前線にはオ セフン、カピシャーバ、右ウイングに北川航也を配置する「背骨の強い」構成を提案。
Jリーグ展望:湘南ベルマーレの補強と関東1部名鑑
サガン鳥栖から山田寛人選手が湘南に加入。セレッソ大阪時代に小菊監督から重用されていた選手で、湘南での独り立ちに期待。タケパンは個人プロジェクトとして「関東1部選手名鑑」を制作するかどうかを呼びかけ。