道脇豊の"奇跡のPK"がヨルダンGKのトラウマに
U-23アジアカップ準々決勝・ヨルダン戦のPK戦で、道脇豊選手のシュートがGKに一度弾かれるも、強いバックスピンがかかったボールが空中に舞い上がり、GKがガッツポーズで油断している間にゴールラインを割るという珍事が発生。代表の真剣勝負では見たことがないシーンにパーソナリティも驚愕。
「忍者ゴール」との共通点を考察
道脇豊選手のPKシーンを見て、かつて大前元紀選手などが行った「忍者ゴール」(GKがボールを置いた瞬間に後ろから奪う技)を連想。GKが完全にプレーが切れるまで確認しなかった「油断」や「隙」という点で共通していると議論。古谷柊介選手の同点ゴールや石橋瀬凪選手の先発起用など、試合内容にも言及。
ヘドバンとベストライブ2025
タホイは渋谷WWWで行われたアメリカの女性アーティスト「Wisp(ウィスプ)」のライブで久々にヘッドバンギングするほど盛り上がったと報告。タケパンは昨年のベストライブとして「礼賛(らいさん)」(ラランドのサーヤと川谷絵音のバンド、RIP SLYMEがゲスト出演)、「PEOPLE 1」、「THE ラブ人間」の3つを挙げた。
Bリーグオールスターの演出から学ぶエンタメの極意
長崎で行われたBリーグオールスターゲームについて、選手がギターを弾きながら歌ったり、カステラを食べながら入場するなど、エンタメに振り切った演出を称賛。Jリーグのオールスター復活を望み、夏開催でこうした要素を取り入れてほしいと議論。
クラブ経営とホームグロウンの価値
シント=トロイデン(STVV)のCEO立石敬之氏がメディアで語った「クラブの金銭的価値を高めて売却する」というビジネス視点に感銘を受けた話から、外国人オーナーによるJクラブ買収の可能性へと話題が発展。「スタメンの大半が外国人になっても応援できるか?」という問いに対し、「ホームグロウン(アカデミー出身)の選手がいればアイデンティティは保たれる」と結論。
40代からのサッカー挑戦と"キャプ翼"式トレーニング
川崎サポーターの40代リスナーから「未経験からサッカーを始め、下手なりに走って貢献している」というメールにタケパンが強く共感。タケパン自身も上達のため、通勤時にスマホではなくサッカーボールを持ち歩き、人通りの少ない道ではリュックを背負ったままドリブルしながら歩く「キャプテン翼」式トレーニングを実践中と告白。
タケパンの腰痛とSHC挑戦への野望
タケパンは腰痛治療のためブロック注射を打ったエピソードを披露し、事前のストレッチや定期的なメンテナンスの重要性を痛感。また、Jリーグなどが運営するビジネススクール「スポーツヒューマンキャピタル(SHC)」のベーシックコースに応募予定であることを発表。将来的に女子やユース年代がプレーできるNPO法人の地域クラブを作りたいという夢を語った。
宇多田ヒカルはライバル、タワレコの視聴機の思い出
1月19日が誕生日の宇多田ヒカルについて、タケパンにとって同世代の「ライバル」であり常に意識している存在だと告白。また、かつてタワーレコードの視聴機に入っている曲こそが「メジャー」だという基準を持っていた話や、タホイが京都のタワレコ(レコード時代)で店員に視聴をお願いしていた思い出話で盛り上がった。