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210:U23アジアカップ2連覇と注目の若手選手たち / 東京カップ観戦記・駒沢第二球技場の魅力 / 清水エスパルス鹿児島キャンプ・静岡ダービー / 「予選リーグ」という言葉の由来を調査

210回記念とゴルフトーク

配信回数が210回に到達。タケパンのゴルフスコア(202)の話題から、学生時代の弓道部の思い出へと脱線。部活時代の理不尽な基礎練習や独特な先輩後輩関係など、意外なエピソードが明かされた。

東京カップ観戦記~駒沢で見た社会人サッカー

タケパンが駒沢オリンピック公園第二球技場で東京カップ1回戦「トヨタモビリティ東京 vs 早稲田大学ア式蹴球部」を観戦。東京都4部のTMTが都1部の早稲田相手に前半0-0と善戦するも、最終的には0-2で敗戦。フェンス越しにピッチが近く、芝生席もある「めちゃくちゃいいスタジアム」と評価。

トヨタモビリティ東京とは

TMTはトヨタの販売会社が統合してできた企業で、バレーボールのVリーグチームも保有するなどスポーツに力を入れている会社。企業スポーツの新しい形として注目される存在。

U23アジアカップ優勝~実質U-21世代の快挙

AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026で、日本が中国を4-0で下し大会2連覇を達成。実質U-21世代(ロサンゼルス五輪世代)で臨んだチームがアジアの頂点に立ち、この世代の強さを証明した。

若き日本代表の注目選手たち

大関友翔(川崎フロンターレ)は「家長昭博のような独特の間」を持ちチームのリズムを作る選手として絶賛。小倉幸成(法政大)は身長167cmと小柄ながらミドルシュートを決めるなど運動量とセンスが光った。佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)はPKを決めて得点王に輝いた。

清水エスパルス鹿児島キャンプ~静岡ダービー

鹿児島キャンプで行われたジュビロ磐田との練習試合(45分×4本)について、中継を見た感想を語る。オ・セフン、北川航也、カピシャーバらを起用した神戸スタイルの布陣が確認された。途中出場の松崎快が「レベチ」な動きを見せ、スタメン争いに食い込む予感。千葉寛汰もゴールを決めて成長をアピール。

「予選リーグ」という言葉の謎

リスナーからの「なぜ日本ではグループリーグのことを予選リーグと呼ぶのか」という疑問にタケパンが調査報告。オリンピック用語の影響や、98年W杯頃からメディアが使い始めた言葉が定着したのではないかという仮説を紹介。

海外サッカー小ネタ~コモとポケモン

セリエAで好調なイタリアのクラブ「コモ」が、インドネシアの財閥によって買収されセスク・ファブレガス監督のもと急成長している話題。また、元湘南のゼ・リカルドが元清水のピカチュウにスルーパスを出してアシストという「ポケモン」のような名前の繋がりも話題に。