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百年構想リーグ開幕と開幕ブランケット 秋春制移行に伴う特別大会

「百年構想リーグ」がついに開幕。2月6日のマリノスvs町田のオープニングマッチを皮切りに各地で熱戦が繰り広げられた。開幕戦では来場者にブランケットが配布され、真冬の開幕にふさわしいグッズとなった。

横浜FMvs町田ゼルビア

日産スタジアムのオープニングマッチ 百年構想リーグの幕開けを飾ったマリノスvs町田の一戦を振り返る。町田は相馬選手やヘンリー選手、谷選手らが存在感を見せた。日産スタジアムでの開幕にふさわしい試合内容となった。

湘南vs秋田

雪の平塚と長澤新体制の驚き 平塚では雪が舞う中での開幕戦となった湘南vsブラウブリッツ秋田。長澤徹新監督のもとで、本来FW登録の石井久継選手がアンカーとして起用されるサプライズ布陣が話題に。DF舘幸希選手が雪の中で半袖で登場する一幕も。さらに新戦力・加瀬直輝選手の圧倒的なスピードが衝撃的で、タホイは「全盛期の石川直宏さんよりも速いのでは」と興奮気味に語った。

千葉vs浦和

タケパン現地観戦レポートと「火の玉ボーイ」 タケパンが現地観戦したジェフユナイテッド千葉vs浦和レッズ戦をレポート。開始12分で浦和が2点を先取し、その後千葉がペースを握る時間帯もあったが1点も返せず終了。千葉は主力に怪我人が多くベストメンバーとは言えない状況だった。一方、17歳の姫野誠選手が先発出場しコーナーキックを右足・左足の両方で蹴る器用さを披露。J3・J2を渡り歩いてきた苦労人・石川大地選手のポジショニングの良さや気の利いたプレーも称賛された。浦和はショルツ選手やホイブラーテン選手が不在で「少し地味なメンツ」と評されたが、千葉GK若原智哉選手とDFの連携ミスから先制点を奪った。極寒の中で半袖プレーの宮本優太選手は、流通経済大学時代にチョウ・キジェ氏から「火の玉ボーイ」と呼ばれていたエピソードも。同じく半袖だったマテウス・サヴィオ選手とともに寒さ知らずの熱いプレーを見せた。

名古屋vs清水

3-4-3ミラーマッチ 名古屋と清水が奇しくも同じ3-4-3のフォーメーションで激突するミラーマッチとなった。名古屋GKシュミット・ダニエル選手の197cmの存在感や、清水の新卒ルーキー日髙華杜選手(法政大学卒)のデビューなど見どころの多い一戦だった。

FC東京vs鹿島

「ダブル橋本けんと」同時投入の珍事 FC東京vs鹿島の一戦で、後半32分にFC東京がMF橋本拳人選手とDF橋本健人選手(新潟から移籍)を同時にピッチへ送り出す珍事が発生。同じ読みの「はしもとけんと」が2人同時にプレーする場面にスタジアムがざわついた。Jリーグ公式YouTubeでも取り上げられ話題となった。

京都vs神戸

PK戦フライング勝利と新PK戦ルール 百年構想リーグでは新たなPK戦ルールが導入された。京都vs神戸の試合ではPK戦にもつれ込み、神戸が勝利をつかんだ。

東京国際大学の「無限増殖」問題 

彩の国カップ(埼玉県サッカー選手権)で再び話題となった東京国際大学。エピソード211でも取り上げた東京国際大学FCと大学リーグの東京国際大学の違いに加え、関連チームが増殖し続けている状況をユーモアを交えて紹介。