ローカルという単位で、森と街と人をつなげ、ユーザーの日常生活だけでなくさまざまなセクターを含む産業まで、多岐にわたって循環型のデザインを設計していく、長野県伊那市の企業「やまとわ」。
同社でディレクションとクリエイティブを担当するキーパーソンであり、初の単著『自然資本とデザイン』を刊行した、奥田悠史さんにインタビューしました
今回のトピックは…
・森林ディレクターとはどんな仕事?
・「やまとわ」の多角経営、なぜ必要?
・愛される商品になるためには?
・ポイントは、複数の時間軸の組み合わせ
ぜひお聞きください!
■奥田悠史さん
三重県出身、森林ディレクター。大学の森林科学科で年輪を研究したのち、編集者・ライター、デザイナー、カメラマンを経て、長野県伊那市の株式会社やまとわの立ち上げに参画。現在、同社にてディレクションやクリエイティブを担当。また、同市の産学官連携拠点施設「inadani sees」の運営、同施設が発行する雑誌『sees magazine』編集長、長野県辰野町にて街づくりを行う一般社団法人〇と編集社の理事も務める。2025年に初の単著、『自然資本とデザイン』(築地書館)を刊行
https://www.instagram.com/yuji_okuda/
■奥田さんの単著『自然資本論』
https://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1699-0.html
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インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中!
https://note.com/mahora/n/n2d80c2af6003
[里山という文化を実装する]
・街づくりの会社にも身を置く理由
・街と森をつなぐデザインのやり方
・長野県のポテンシャルとは?
・「里山」を海外に販売したい
・懐古主義に陥らないために
・保全と利用を同時にやる
・なんとなく全体を把握する
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